ヤエヤマの冒険


ヤエヤマのケースを開けると、フタと本体の間に挟んだ新聞紙の「上」に糞がいくつかありました。驚いてよく見ると、角にちょうどヤエヤマの胴くらいの穴があいています。ここから新聞紙の上にあがって過ごした後、また下に降りたようです。昨晩、新聞を歩いているような音がしていると思ってはいたのですが、天井に(逆さに)くっついて歩いているのだろうと思って特に気にしていませんでした。ヤエヤマも想像以上に活発です。
最近ケニアは地表でまるまっているところもよく見るようになりました。時々身繕いもしていますし、やたらとジタバタ動いていた時期から、少し落ち着いてきたようです。
またバルバドスベビーが水入れに入っていました。今回は残っていた少量の水のそばにいて、かなり小さなベビーなので状態がよく分かりませんが、もう死んでしまっているようにも見えます。一応取り出して餌皿の下の空間に置いておきました(お皿の下は居心地が良いようで、必ず何匹かいます)。それにしても、なぜわざわざこんなところにのぼって入るのか不思議です。
レッドレッグは親子共にのんびりしています。


ふとケースを見ると、レッドレッグがバルバドス相手に交尾に挑戦していました。とりあえず種類を越えてメスには反応するようです。

いつもの様に、レッドレッグの水入れ(ペットボトルのフタ)に水を注いだ瞬間、底にバルバドスのベビーがいるのに気がつきました。慌てて水を捨ててベビーを手に出すと、じわじわと動き始めました。危うく溺死させるところでした。バルバドスのベビーは案外活動的なので、今後は水を注ぐ前に中をよく確認しようと思います。



最近、レッドレッグはキュウリが大好物になっています。
無事1匹脱皮完了しています。




食事交換をしていると、レッドレッグBメスが、丸まっていつもと違う動きをしているのに気付きました。頭を丸め込んで小刻みに頭を動かしています。最初身繕いかと思いましたが、身繕いにしては変な動きなので、よく見てみると、何か光るものを抱えて、口と手を使ってくるくる回しています。持ち上げて見てみると、表面が(唾液で?)濡れた土のお団子でした。卵塊ではないかと、申し訳ないですがカッターで切ってみると、結構弾力があり、中は空洞になっていました。まだ卵は入っていませんでしたが、間違いなく卵塊だと思います。この後どうやって卵を入れるのでしょうか。
チビのいるレッドレッグケースにちいさい糞が目立つようになりました。床交換もしたいところですが、子ヤスデや卵塊を見落として捨ててしまいそうなので、もう少し先に見送ります。
バルバドスのベビーが壁面にのぼっています。温室から出したレッドレッグAオス+バルバドスケースのヤスデたちは、出す前より活発になり、餌も減るようになりました。やはり通気が悪かったのかもしれません。周囲に囲いがなくなり、ケース全体が明るいのがストレスにならないか気になっていましたが、電気をつけている時間もよく出てきてウロウロしていて、問題なさそうです。
また脱皮前のベビーがいます。レッドレッグAメスです。ちょっと動かすのは不安に思えたので、今回はそのままにしてあります。すぐそばでベビーも脱皮していました。こちらはもう脱皮を終えていて、抜け殻のみです。
帰宅すると、レッドレッグAオス1匹の姿勢が、やや不自然に見えました。嫌な予感がしてフタを開けてみると、やはり1匹死んでいました。生まれてから約2年で、まだ寿命ではないと思います。Aオス+バルバドスケースは最近あまり餌が減っていませんでした。温室の上段にありやや通気が悪く、状態が良くないのではと気になっていたところだったので(結露はしていませんでした)、もしかするとそれが原因かもしれません。念のため、温室から出し、机の上に移動しておきました。
抜け殻がたまってきたので、軽く整理をしました。

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