体重メモ(2期)
タンザニア
2006年10月25日 オス 49g(+0g) メス 35g
2007年03月16日 オス 49g(+0g) メス 33g(-2g)
2007年06月22日 オス 51g(+2g) メス 35g(+2g)
チョコ
2007年03月07日 ヒビ 08g ブジ 10g
2007年04月29日 ヒビ 09g(+1g) ブジ 09g(-1g)
2007年05月05日 ヒビ 脱皮
2007年05月15日 ヒビ 07g(-2g)
2007年05月29日 ヒビ 07g(+0g)
2007年06月16日 ヒビ 死亡
テキサス
2007年05月29日 オス 02g チャ 02g カケ 02g
2007年06月15日 カケ 脱皮



テキサスのお皿がもうカラになっていたので、エサを足そうとケースを引き出す(明るすぎるといけないので、ダンボールで4面を囲ってあります)と、今日は3匹とも見える場所にいました。一昨日赤っぽく見えた1匹も歩いていたので、ちょっと手に取って見せてもらいました。一昨日の写真でも気になっていたのですが、バンドが途切れている部分があります(下の写真がよく分かると思います)。また、頭のてっぺんがちょっとへこんでいます。以前そうなっていた個体はいなかったので、やはり脱皮した1匹だと思います。脚の方も見ていると、脚がまとまって欠けている部分があるのに気付きました。どうやらカケのようです。脚より頭のへこみの方が目立つので、ペコとかにした方がいいかもしれません。へこみはそのうち治るのでしょうか。
今日は珍しく1匹出てきて、全身見える状態で食事を始めました。器用に熱帯魚用フレークを持ち上げて囓っています。顔はカルシウムパウダーで真っ白です。カケが下に潜り込んできたので写真を撮りました。太くなっていると思います。

テキサスが1匹しか見当たりません。残念に思いつつ、エサを入れ替えようと小皿を持ち上げたら、下から1匹出てきました。全く予想していなかったので驚いて声をあげてしまいました。そっとエサ皿を戻し、次に水入れを持ち上げると、今度は水入れの下にも丸まっていて、また声をあげてしまいました。水を入れ替えてそっと戻しておきましたが、冷たかったかもしれません。慌てて戻したのでよく見れませんでしたが、水入れの下にいた1匹は赤っぽかったような気がします(慌てつつも撮っておいた写真で確認すると、やはり特に脚が赤いです)。脱皮した1匹でしょうか。臆病なテキサスのストレスにならないよう遠慮がちに観察しているため、いまだに区別が付きません。
タンザニアオスがプラスチック皿のふちをガジガジしているように見えます。何をしているのか心配です。

テキサスが2匹散歩していました。もう1匹は、丸まっているのが側面から見えています。3匹の姿を同時に確認したのは先月末以来です。一昨日入れたカルシウムとらんちゅうフードも完食し、代わりに糞が残っていました。3匹とも元気そうです。

テキサスに初めてのキュウリを入れてみたら、まだケースのフタも閉めていないうちから1匹出てきて囓りはじめました。テキサスはとても臆病なので珍しいです。ケースを動かそうとちょっと手を当てたら、慌てて引っ込みました(写真3枚目)。キュウリ好きは3種共通のようです。今度エノキも試してみようと思います。
タンザニアメスは今日も木から伸びて食事しています。
テキサスはかなりリンゴが好きなようです。タンザニアはリンゴが乾いてくるとあまり食べなくなりますが、テキサスはずっと食べていました。取り出すのが申し訳ない気持ちになったくらいです。テキサスもリンゴを囓っているときは音がします。お皿の上に小さな糞もしていました。

タンザニアメスはやはり朽木の上がお気に入りのようです。身繕いも木の上でしているので、滅多に下に降りてきません。オスは特に定位置はなく、ウロウロしながら毎日数回メスを訪問しています。
テキサスがまた地上にいました。隠れているつもりだと思いますが、探し慣れているのですぐに分かります。テキサスはタンザニアやチョコよりずっと光に敏感だと思います。
先週あたりからカビが生えやすくなっています。特にタンザニアの食事と水入れの下が生えやすいので、2日に一度くらい取り除き、置く位置も毎回変えるようにしています。ダニも増えてきました。




予感が的中し、昨晩帰宅するとヒビが動かなくなっていました。うちに来て約7ヶ月でした。昨晩はケースから出す気持ちになれなかったのですが、早くしないとバラバラになってしまいそうなので、今晩思い切ってケースを開けました。初代タンザニアメスの時と同じ、生臭い臭いがしました。一番曲がっている部分が赤っぽく変色しています。バラバラにならないことを願いながら周囲の土ごとスプーンですくいあげ、キッチンペーパーの上に乗せました。体はぐんにゃりしています。土を落としながら形を整えていると、変色していた部分から液体がしみ出してきました。液体対策に下に何枚かキッチンペーパーを敷き、箱に入れました。老松の箱がぴったりです。一緒についてきたダニに気の毒ではありますが、コバエがわくといけないので、また冷蔵庫に入れました。初代タンザニアメスの上に乗せています。何となくヒビはスミレのイメージなので、スミレと一緒に埋めようと思います。

テキサスの見えていた白い殻はバラバラになり、一目で抜殻と分かる状態になりました。ちらっと茶色い体も見えています。こちらは脱皮でした。ほっとしましたが、うちに来てまだ一ヶ月も経っていないのに驚きです。また1匹散歩もしています。このところ2匹しか同時に見ていないので、残りの1匹がやや心配です。

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