« また没 | トップページ | 大黒本しめじ »

2010年7月 8日 (木)

立つ

10070801ケニアDベビーが大きくなり、立ち上がってケースのフチを囓るようになりました。
Dのお母さんたちは最近動きがのんびりしてきました。みんなよく地表で身繕いをしています。身繕いを見るのは好きですが、寿命が近づいてきているのではないかと、少し不安になります。

« また没 | トップページ | 大黒本しめじ »

ヤスデ:日記(09期・2010.1〜)」カテゴリの記事

コメント

この頃、レッドレッグの成体は潜らなくなりました。

土交換の時期なんでしょうかねぇ。

まだまだ、地表を除けば糞が溢れている状態ではないようなんですが。

チビたちは、親の糞の間に潜っています。

大小バラバラの幼体が動き回っています。

親の糞が、チビたちの栄養源になっているような気がするんですが。

どうなんでしょう?

死んでも次の命がつながっていて

ケースが空にならない。

池さんて本当に飼育が上手なんだなーって♪

髭蟲さん

レッドレッグは、単にある程度のサイズになると

よく地表にいるようになるみたいですよ。

そうそう、チビたちに親の糞は悪くないような気が

私もしています。

チビチビの頃はよくしがみついているので

食べているようにも思いますし、

地中の乾燥防止にも役立っている気も?

それから、親と同居の方が適度に土が混ざって

良さそうな気もしています。

ただ、穏やかなレッドレッグの場合はそれでいいのですが、

ケニアの場合は、親子を同居させていると

卵〜チビチビチビは親が食べてしまいそう…

な気がとってもするので、

地表で目についた卵やチビっこは移動するようにしています。

tさん

ありがとうございます〜(TOT)

なんとか次につなげられてるのが救いですが、

やっぱり死んでしまうとしょんぼりですよ〜。

(特にケニアはめっちゃぐんにゃり&生臭くなって、

 死んだー!!て感じです…)

最近のケニアお母さんズは

のんびり身繕いばかりしていて猫みたいです。

忘れかけてましたが、そのお母さん&お父さんも

そんな感じだったんですよねー。

今まで若者でキャピキャピしてたのが

大人(引退気味…)になったみたいです。

やっぱり、レッドレッグのオス成体2匹を別ケースに移動させました。

メス成体が弱っているようなんですよねぇ。

それなのに、オス成体がまとわり付いてガチャガチャと。

メス成体には元気回復して欲しいんですが。。

ちょっと、難しそうな気がします。

お母さんとチビたちだけになったら、子供たちがワラワラ餌皿に群がってきました。

やはり、オス成体が歩き回るのでプレッシャーになってたんでしょうね。

お父さんを邪魔に感じていたのは、お母さんだけではなくて子供たちも一緒のようでした。

チビたちの中に、大きなサイズが出てきました。

(サイズはバラバラ)

家で飼い始めた頃は、このぐらいのサイズだったんですよね。

時間の流れを感じます。

チビたちは、ある程度の数を残して引き取ってもらうことになります。

彼らには、また子供を生んで永遠に頑張って欲しいです。

その点、私は恵まれているようです。

何といっても、飼育生物の繁殖と生き続けてくれるのが最高の喜びですから。

なるほどー。

うちは交尾を確認したら早々に分けてたので

(あまり殖えても困るし、交尾ばかりしてると命縮めそうで…)

そういうことはなかったですねー。

親子同居じゃなくて母子同居がいいってことですね。

近親交配にご注意を!

この記事へのコメントは終了しました。

« また没 | トップページ | 大黒本しめじ »

ヤスデの飼育

無料ブログはココログ