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2010年5月24日 (月)

3匹

100524011005240210052403朝ケースを覗くと、脱皮明けのベビーはやはり死んでいました。トビムシがまとわりついています。
ケースの中身をあけてみると、オスが1匹だけ出てきました。脱皮明けらしく、周りに殻があり、まだ脚先が少し白いです。新しいケースに引っ越しさせました。
これで、レッドレッグベビーはメス2匹、オス1匹の計3匹です。
今回のベビーの死亡率が高いのは、近親交配が原因なのか、環境のせいなのか、気になります。今日死んでいたベビーは、顔が脱皮できていませんでした。3匹が無事成長したら、どこかでレッドレッグを購入して混ぜてみようと思います。

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ヤスデ:日記(09期・2010.1〜)」カテゴリの記事

コメント

なるほど。

近親交配の可能性もあるんですね。

デュビアは、その点が顕著に出ます。

奇形として出るので分かりやすいです。

年に2~3回新しい血を導入しているんですが。

中々、改善されないようです。

順調に繁殖させられるようになって、

近親交配が気になりまくりですー。

新しい血っていっても、

そんなに定期的に手に入るとは限りませんし…。

デュビアは何代くらいで影響がでますか?

ハッキリはしないんですが。。。

デュビアの場合:

最初の1年は凄かったんです。

出初めということもあり、かなりのお金を稼いでくれました。

やはり、3代目辺りからでしょうか。

初めて奇形の個体を見つけました。

それからが速かったですね。

繁殖力も急激に落ちました。

今は、繁殖力は元に戻っています。

でも、奇形は多少出てきます。

一度出てしまうと、中々元に復すのは難しいです。

新しい血を導入しても、相手が近親交配を良く知らない場合。

奇形が混じっているケースがあります。

悪意は無いだけに、根は深いです。

中型ヤスデの場合なんですが:

1年目は大繁殖。

凄いですよねぇ~

ところが、2代目の個体が子供を産んでくれません。

タイ産赤ヤスデもそうでした。

このケースは多いと思います。

それが、近親交配の結果なのかどうか不明です。

デュビアの場合:

たぬきもさんに聞いてみました。

そしたら、奇形なんか見たときが無いそうです。

その辺の専門家ですから、無知の人とは違います。

やはり、何万匹も飼育していると大丈夫なんでしょうね。

この辺は、あくまでも特殊例ですね。

詳しくありがとうございます!

減ってしまう原因が近親交配か環境かって、

近親交配組とそうでない組で分けて

飼育してみないと分からないですよね。。

1ペアだけでなく、雌雄混合でわさっと飼っている場合は

適当に混ざるので、そんなに気にしなくても

大丈夫そうですよ(たぬきもさんはそうだと思います)。

うちのタンザニア(ケニア)のベビー2代目が元気なのは

それもあるかも(おじいちゃんおばあちゃんは5匹混ぜて飼ってたので、

ベビー1代目の親が全て同じとは限らないんですよね)。

レッドレッグは確実に同じ親でした。

ところで今年は静岡に行ってみようかと思っています。

髭蟲さんは行かれますか?

髭蟲さん

削除しておきました^^

ちょっと「?」だったのですが、

私はイラストは描きませんし、

静岡はジャパンレプタイルズショーのことですよ。

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