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2010年2月 6日 (土)

お食い初め

100206011002060210020603100206041002060510020606ケニアDを開けると、ベビーが2匹出てきていて、山エノキを入れると1匹が寄ってきて囓り始めました。もう1匹は熱帯魚用フレークを食べています。姿を見せ始めたのは、土以外のものも食べるサイズに成長したからのようです。
普通の昆虫用ケースを使っているヤエヤマの乾燥が気になってきたので、レッドレッグが減って空いたコバシャ中に引っ越しをさせました。4匹とも地中に部屋を作って丸まっていました。元気そうです。オスよりメスが明らかに大きくなっていました。すぐにフタを閉めると蒸れそうな気がしたので、少しフタを開けておいたら、他のヤスデの世話をしている間に隙間からメスが出てきていました(写真下段中)。一日はフタを少し開けておこうかと思っていたのですが、また出てしまいそうなので、フタを閉めて、少し温度の低い温室下段に入れておくことにします。
ヤエヤマついでに、また土がびしょびしょになってきているケニアCの床交換もしました。5匹いたはずだったのですが、4匹になっています。雌雄を確認すると、メス3匹、オス1匹でした。オスはメスたちに比べて小さいです。Cたちの写真は投稿写真点数の都合で分けて投稿します。
ケニアBは久しぶりに3匹も地表に出てきています。
レッドレッグはメスを入れた効果か、ずっと潜って見えなかったオス1匹も出てきていました。Aメスケースではまた1匹死んでいます。これでレッドレッグアダルトはオス2匹、メス2匹になりました。オスと同居させていたメスは、オスと分かれて潜るようになったので、元のメスケースに戻し、オスたちはベビーケースに同居させることにして、また引っ越しです。ベビーは7センチくらいまで育った子が1匹ウロウロしていました。

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