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2009年10月15日 (木)

新調×4

091015010910150209101503091015040910150509101506頼んでおいた土とケースがどっさり届きました。ヒーターを入れ始める少し前までに、全てのヤスデの土替えをしておきたいと思います(土替えをしてすぐに温室に入れると蒸れてしまうので、冬はできるだけ土交換をしないでいきたいと思います)。

今日はまず、新しく届いたコバシャ中に床を作り、レッドレッグのベビーを全てそこへ移すことにしました。土は、ぬくぬくと純太のブレンド+ボレー粉です。 ABメス同居には7匹、Bメス同居には8匹のベビーがいました。時々死んでいる姿を見てはいましたが、思っていたより減っています。生きているベビーは皆 元気そうで、早速私の手を囓ってきました。Bメスにあった糞をいくつか調べてみると、卵が入っているものがありました。一応新しいケースに移動しておきましたが、今まで見てきたものよりも小粒だったので、孵るかどうかは疑問です。長期間に渡って産んできているので、段々卵の質が落ちてきているのかもしれませ ん。
ベビーを分けたついでに、レッドレッグABメス、Bメスケースの土も交換しました。Aの土は底の方まで糞でいっぱいです。Bは半分くらいはまだ土でした。 そしてABメスのうち一匹がまた弱っています。このところBが続いて死んでいるので、今回のメスもBだろうと思います。また個室(カップ)に移動して水を あげました。また水滴をあげる日が続きそうです。
続いて、ヤエヤマの土も替えておくことにしました。ヤエヤマの土はあまり目に見えて悪くならないので、ついつい後回しになり、記録を見ると、前に土の交換 をしたのは7ヶ月以上前でした。久しぶりに手に乗せてみると、4匹とも元気そうです。 外国産のヤスデたちと比べて脚が細いので、歩かれるとややくすぐったい感じがします(が、結構しがみついてくるので、指から離そうとすると一番離しにくい のがヤエヤマのように思います)。メスはオスたちよりひとまわり太いです。新しい土は、ぬくぬくと純太+新商品で出ていた激産みマットを少し加えてみまし た。激産みマットはきめが細かく、水と混ぜるとすぐに泥のようになりました。他の土と混ぜて使わないと、すぐにべちゃべちゃになりそうです。
ケニアDの地表にまた卵が出ています。1つはまた孵りかけていたので、卵ケースに移動しておこうとスプーンですくいあげると、周りからポロポロと計5つ卵 が出てきました。ひとつは卵塊に入っていた形跡があります(写真次投稿中央)。迷いましたが、5つとも卵ケースに移動しました。これで卵ケースの卵は23 粒です。さらに餌を入れている間にも続々と卵が出てきましたが、これは見なかったことにして軽く土を掘って埋めておきました。
ケニアEにお尻だけ見えている穴があります(写真下中央)。脚は宙ぶらりんになっているようで、地中ではどういう体勢になっているのか気になります。
ノビは相変わらず交尾器(精包)を出しっぱなしにしています(写真次投稿右)。いつの間にかケニアFにはコバエが大量にわいています。
バルバドスの古いリンゴを持ち上げたら、裏にベビーたちがくっついていました。このまま戻し、新しいリンゴも入れておきました。
(投稿枚数の都合で写真数枚は次投稿に分けます)

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ヤスデ:日記(08期・2009.8〜)」カテゴリの記事

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