« 満室 | トップページ | 東郷青児 »

2009年2月 1日 (日)

ふえてました

090201010902010209020103食事の交換ついでに、糞が目立ってきたレッドレッグBメスの土の交換をしようとフタを開けると、小さな白いものが目に入りました。一瞬目を疑いましたが、間違いなくヤスデのベビーです。体長はもう7ミリくらいになっています。地表をうろついていたのは3匹でしたが、レッドレッグは多産なので、地中にはかなりいると思います。とりあえず土の交換はやめて、元に戻しておきました。もう少ししたら、温室やケースを考えて、親と分けようと思います。
交尾をしたのは、ペアになっているのを見付けた去年の12月12日以外考えられないので、たった1日ペアになってから1ケ月半ほどの間に産卵、孵化、脱皮(最低一回は脱皮をしないと、この形にはなりません)をしたことになります。タンザニア(ケニア)と比べると、かなりのスピード繁殖です。レッドレッグは生まれてから約1年半で繁殖可能になることも分かりました。これでBの繁殖はさせないようにしようと思います。他のメスが妊娠していないことを願います。
Aメスの方は、ケースがコバエシャッターではないので、表面が乾きがちです。そのせいか、ほとんど潜っていて姿を見ることもなく、餌も減っていません。底から見ると、底で巻いているのが6匹も確認できました(ケースには7匹入っています)。表面に糞はほとんどありませんが、地中には糞も増えてきています。
石垣ケースではコバエが激増しています。手製温室がうまく機能していると思うことにします。
ケニアAのベビーが地表で巻いていました。きれいに脱皮できているベビーを見るとほっとします。
09020104

« 満室 | トップページ | 東郷青児 »

ヤスデ:日記(07期・2009.2〜)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

ヤスデの飼育

無料ブログはココログ