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2007年6月13日 (水)

バッタ大量発生

関空2期島にバッタが大量発生、駆除作戦

関西空港2期島(545ヘクタール)に8月2日オープンする2本目の滑走路(長さ4000メートル、幅60メートル)周辺でトノサマバッタが大量に発生。数百万匹に上るとみられ、関西空港会社は「航空機の発着に支障が出る恐れもある」として、大がかりな駆除に乗り出した。
海上空港でヘビやネズミといった天敵がいないため、開港当初にも1期島で大発生。滑走路の閉鎖を余儀なくされたケースもあったことから、「航空機のエンジンに吸い込まれたり、コックピットの窓に張り付いて機長らの視界を遮ったりしては危険」と今週から駆除を始めた。13日は、30人が車両12台を使って薬剤の散布や草刈りをした。
バッタは、1期島から飛んできたか、滑走路周辺に敷かれた芝生に卵が付いていて繁殖したと考えられており、現在は体長3〜5センチだが、10センチ前後にまで成長する。11月ごろまで飛び回るとみられ、同社施設管理部の担当者は「成虫になると密集して飛ぶので、早めの対策が肝心」と警戒を強めている。

(2007年6月13日  読売新聞)

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