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2006年5月23日 (火)

クモの糸

クモの糸で人は持ち上がる…奈良県立医大で実験成功

クモの糸で人は持ち上がるのか——。そんなユニークな実験に奈良県立医科大の大崎茂芳教授(生体高分子学)が挑戦、“世界初”の成功を収めた。24日から名古屋市で開かれる「高分子学会年次大会」で報告する。
約3か月かけて採取したコガネグモの糸(太さ5マイクロ・メートル)約19万本分を束ね、長さ約10センチ、太さ2.6ミリのロープを製作。ハンモックをつるすひもの一部に使い、体重65キロの大崎教授が5分以上ぶら下がった。
クモの糸はナイロンより強度があり、実験の糸は理論上、約600キロまで耐えるとか。「くだらない実験かもしれないが、気分はスパイダーマン。防弾チョッキや手術用の糸への活用も期待できる」と力説する。
(2006年05月23日 読売新聞)

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